『川崎大師 大開帳奉修』


『川崎大師 大開帳奉修』(5/31まで)に行って来ました!

私にとって、川崎大師は子供の頃お婆ちゃんとよく一緒に遊んでいた公園のような場所です。

子供の頃から名物のとんとこ飴が大好物で、今でも定期的にお婆ちゃんが送って来てくれます。

とんとこ飴屋さんの人形
真剣な眼差しで包丁をとんとこ…



特に、この『つるの池』が好きでした。
子供の頃と変わったような気がするなぁ…



奥にある薬師堂には、薬師如来さまと色とりどりの十二神将さまがいらっしゃいました。欲張って、十二神将さまのスタンプをコンプリート!しかし、1人だけ逆さまになっちゃった(汗)



本堂へ行くと、ものすごい人、人人人…!

テントに並ぶ人、人人人…!


『川崎大師 大開帳奉修』は江戸時代から続いており、10年に1度、川崎大師のご本尊である弘法大師さまがご開帳される祭事です。

この時にしか授与されない『赤札』とご本尊さまを求めて、長ーい長蛇の列ができていました。

赤札とは、弘法大師直筆と伝わる「南無阿弥陀仏」の六号名号を版にして祈願を込めて一枚一枚手刷りされた護符です。

この赤札をゲットすると『無量の功徳を授かることができる』と、言われています。

赤札は、護摩の後にいただけるようなのですが、それが何時からの護摩なのかは『謎』のようです。

護摩修行期間
午前6:00  9:30 11:00
午後1:00  2:30  4:00
※5/31日は2:30まで


3時間並ぶと聞いていたので、最初から赤札は諦めていたのですが…タイミング良く1 : 00の回に並ぶ列の最後尾にスルッと入ることができ、しかも、1時間も並ばずに赤札をいただく事ができました!!

本堂の裏側が最後尾



少しずつ本堂に接近!



うぉー!もうすぐ!!
(高まり)



本堂内陣は、中央のお厨子に弘法大師さま、そして、脇には不動明王さまと愛染明王さまのお姿もありました。

立ち止まってお参りする事ができず、人の流れに身を任せます。

長い廊下を歩いて、階段を降りるとお経を唱える僧侶の列がお見送り。

靴を履くと、もうすぐ建物の外に出てしまうような気配です…ここまで来て赤札を貰えなかったらショック…!!と、嫌な予感が頭をよぎりましたが、大丈夫でした。

無事に、赤札をいただきました!
やったーー!!
(感動)



赤札をいただく所



最後に、御本尊さまと繋がるお手綱をしっかりと握り、境内を後にしました。



川崎大師Webサイト


追記 : 赤札は風で飛んでしまいそうなくらいペラペラ…参道には様々な種類の赤札ケースが売っていました!

壁掛けタイプは入荷待ち



私は、窓開きタイプの布製ケースと、御守りタイプの透明ケースを別のお店で揃えてカスタマイズしました!

赤札を入れて完成☆



同行していただいた、みるきぃさん、タイガースカフェさんありがとうございました!


《川崎大師 平間寺 アクセス》
住所:〒210-8521 川崎市川崎区大師町4-48
TEL :044-266-3420

詳しい行き方はこちらのサイトをご参照ください。


※こちらは、2014年5月に更新された記事です(^人^)


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こはた ももこ (桃)

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