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京都/広隆寺 『10年ぶりの弥勒さま』

法金剛院の後は広隆寺です。山門の所で集合し、まずは皆でご挨拶。日頃Twitterでお世話になっている関西の方々と初めてのご対面になります。

ここからは約20名での見仏です。団体で見仏するのは修学旅行以来です(笑)

広隆寺はその修学旅行を含めると今回で3度目の訪問になります。

挨拶が終わると、京都最古の建物とされる講堂から観ていきます。中には国宝の阿弥陀如来、その脇侍には地蔵菩薩と虚空蔵菩薩が祀られています。金網越しの拝観なのでよーく覗き込んで拝みます。国宝の阿弥陀如来さまは丈六の像で、遠めで観ても貫禄たっぷりです。

s-IMG_1131.jpg
 
本堂には広隆寺の本尊で秘仏の聖徳太子像が祀られており、毎年11月22日にご開帳されるそうです。

s-IMG_1140.jpg

そして奥にある霊宝館には藤原・平安初期を中心とした様々な仏像が祀られています。
わたしの記憶では、あの有名な国宝第一号の弥勒菩薩さま、泣き弥勒さま、十二神将、不空羂索観音さま、そして大きな千手観音さま…その他に数体…10年前の記憶はそれくらいでした。

しかし霊宝館に入ると弥勒菩薩さまをはじめ…総勢50体近くの仏像がズラリと祀られていました。
あまりの多さにビックリ!!記憶が曖昧になっていた分、感動が倍増です!

あまりの仏像の多さにわたしの脳みそでは整理しきれないので、この場を借りてまとめてみる事にしました。Wikipediaさんに頼りきりですが…

s-images.jpg

弥勒菩薩半跏像
弥勒菩薩半跏像・泣き弥勒
薬師如来立像・厨子入りの秘仏
不空羂索観音菩薩立像
千手観音菩薩立像
日光菩薩立像  
月光菩薩立像
十二神将立像
弥勒如来坐像
聖観音菩薩立像
地蔵菩薩立像  
菩薩形立像  
吉祥天立像  
吉祥天立像  
吉祥天立像  
吉祥天立像  
吉祥天立像  
不動明王坐像  
千手観音菩薩坐像    
阿弥陀如来立像  
大日如来坐像  
大日如来坐像  
五髻文殊菩薩坐像  
四天王立像    
如意輪観音菩薩半跏像  
蔵王権現立像  
蔵王権現立像  
毘沙門天立像  
聖徳太子半跏像 
男神坐像  
女神坐像

書き出して見ると改めてこんなにか!とまたビックリしてしまいます。広隆寺の霊宝館はこれだけの仏像を一度に拝観することができるんですね。

特に中央に祀られている弥勒菩薩さまは、やはり特別な気品に溢れたオーラを放っておられました。まさに有名人・スターといった感じです。お隣の泣き弥勒さまもわたしの好きな仏さまです。少年のようで可愛い弥勒菩薩さまです。


s-泣き

とっても贅沢なこの空間は1日中いても飽きないかも知れません。
今回はあまり時間がなかったのですが、次回はゆっくりと一体ずつ対面しながらお参りしたいです。




広隆寺アクセス

京都府京都市右京区太秦蜂岡町32/075-861-1461
嵐電太秦広隆寺駅徒歩すぐ

拝観料霊宝殿700円







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テーマ : 寺巡り
ジャンル : 旅行

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こはた ももこ (桃)

Author:こはた ももこ (桃)
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所属:仏像部

仏像好が好きな旅人になりたい普通の人です。
大好きな仏像・寺社仏閣のことを素人目線であれこれ喋ります。

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